ニュース一覧

News

2021
2021.12.01

東海国立大学機構では、国際的な競争力向上と地域創生への貢献を両輪とした発展を目指し、経営改革に取り組んでいるところです。経営状況に対する客観的な評価を得ることによりステークホルダーの皆様に対して経営の透明性を高め、多様な資金調達の手段を確保することを目的として、株式会社格付投資情報センター(R&I)及び株式会社日本格付研究所(JCR)による信用格付を新規に取得しました。  &nb

2021.11.11

東海国立大学機構は、この度、自然科学研究機構並びに創価大学とともに生命科学研究の重要事業として、ヒューマングライコームプロジェクト(代表者:糖鎖生命コア研究所 所長 門松健治)を開始するため、本プロジェクトの連携・協力に関する覚書を締結しました。 締結に伴い、令和3年11月11日(木)に文部科学省記者会見室において、3機関による記者会見を実施しました。 糖鎖は、細胞表面やタンパク質に結合している糖

2021.11.11

2021.11.10

このたび、東海国立大学機構は、一法人複数大学を設置する国立大学法人が発行する初めての統合報告書「東海国立大学機構INTEGRATED REPORT2021」を発行致しました。 本報告書では、岐阜大学と名古屋大学が法人統合を行った背景や統合の目的、目指す姿、統合時に掲げたビジョン・戦略について分かりやすく伝わるように意識して作成しています。 また、一般的に公共法人が発行する統合報告書は、企業と比較す

2021.10.19

本機構では、岐阜大学と名古屋大学の財務状態や経営状況を分かりやすく解説し、両大学の運営・活動を財務の観点から広くご理解いただくことを目的として、「財務レポート」を作成しています。 このたび、文部科学大臣により承認を受けた2020(令和2)事業年度財務諸表をもとに「財務レポート2021」を発行しましたのでお知らせします。   https://www.thers.ac.jp/disclos

2021.09.28

松尾清一次期機構長候補者は、東海国立大学機構機構長選考会議において、大学総括理事として下記の者を任命することについて意見を聴き賛同を得たことから、同人を大学総括理事候補者として文部科学大臣へ申し出ることとしましたので、お知らせします(文部科学大臣の承認が得られた後、令和4年4月1日に機構長が任命することとなります)。   記   大学総括理事(岐阜大学長)候補者 現職・氏

2021.09.22
2021.09.13

国立大学法人東海国立大学機構 機構長選考会議において審議を重ね、この度、次期機構長候補者が決定しましたので、お知らせします。   詳細は下記URLをご覧ください。 https://www.thers.ac.jp/news/upload/20210913_jimu.pdf

2021.09.13

第3期中期目標期間(平成28年度~令和3年度) 令和2事業年度財務諸表の公表について

2021.06.23

東海国立大学機構は、文部科学省の令和3年度「先端研究基盤共用促進事業(コアファシリティ構築支援プログラム)」に採択されました。全国の35機関から応募があり、東海国立大学機構を含む10機関が採択されています。 本事業は、研究機関全体で設備のマネジメントを担う統括部局の機能を強化し、学部・学科・研究科等の各研究組織での管理が進みつつある研究設備・機器を、研究機関全体の研究基盤として戦略的に導入・更新・

2021.05.10

2021.04.23

令和3年4月19日(月)、東海国立大学機構航空宇宙生産技術開発センター開所記念式典を、岐阜大学構内において執り行いました。 航空宇宙生産技術開発センター(以下、「本センター」とする)は、東海地方で盛んな航空宇宙産業の生産分野において、地方創生への貢献と国際的な競争力の強化を同時に達成させることを目的として東海国立大学機構の直轄拠点として整備されたもので、式典には、古田 肇岐阜県知事、松尾清一東海国

2021.03.23

2050年カーボン・ニュートラルの達成に向けては、国や地域の変革に向けた知見の創出・普及の使命を担う大学の役割に大きな期待が寄せられています。大学等間の連携を強化し、その機能や発信力を高めるための場として「カーボン・ニュートラル達成に貢献する大学等コアリション」が本年夏頃に設立される予定であり、3月23日に、120の大学等の学長等が一堂に会し、コアリション立ち上げに向け、萩生田文部科学大臣・小泉環

2021.03.22

2021.03.19

2021.03.12

これは、大学・高等専門学校においてデジタル技術を積極的に取り入れ、「学修者本位の教育の実現」、「学びの質の向上」に資するための取組における環境を整備し、ポストコロナ時代の高等教育における教育手法を具体化し、その成果の普及を図ることを目的とした文部科学省の事業です。 本機構は、取組①「学修者本位の教育の実現」と取組②「学びの質の向上」の両方に採択されました。   【採択事業】 取組①『デジ

2021.01.04

東海国立大学機構では、岐阜大学及び名古屋大学が共同で、糖鎖を中心とした研究により生命の本質を解明し、医療応用の国際的な枠組みの中核となることを目指す「糖鎖生命コア研究所」を令和3年1月1日に設置しました。 本研究所は、「統合生命医科学糖鎖研究センター」と「糖鎖分子科学研究センター」の2つの研究センターで構成され、専任教員、兼任教員併せて53人の教員が所属します。   「統合生命医科学糖鎖

2021.01.04

機構長・副機構長メッセージ 皆様、新年あけましておめでとうございます。東海国立大学機構(以下、東海機構)は昨年4月に発足し、今回初めての新年を迎えます。年の始めにあたり、メッセージをお届けしたいと思います。   昨年はまさにコロナで始まり、コロナで終わった一年でした。新型コロナウイルス感染症パンデミックの猛威は私たちの活動のあらゆる領域で甚大な影響を及ぼしました。わずか数か月や半年で人類