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New Standards
for The Public
世界と伍し、地域と歩む。
未来社会を創造する、新時代の 国立大学。
東海国立大学機構は、2020年4月、 岐阜大学と名古屋大学という二つの 国立大学法人による県をまたいだ法人統合により、 わが国初の一法人複数大学制度による 国立大学法人として設立されました。
知とイノベーションのコモンズとして、地域と人類社会の課題解決に貢献する新たな国立大学法人へ
東海・信州 国立大学連携プラットフォーム
(C²-FRONTS)
地域全体の持続的な発展に貢献しつつ、国際競争力を高めることができるよう、東海・信州の8国立大学法人9大学と6国立高等専門学校が連携し、さまざまな課題や社会 からの要請に柔軟に対応できるようプラットフォームを構築しています。
産業界・自治体・教育界でゆるやかにつながりながら、研究・産業の連携、教育・学生交流面での連携、国際交流・留学 生の受け入れなどでの連携、大学運営に関する共通基盤の整備などを中心に情報交換と討議を行い、諸課題の解決と地域全体の人材・資産資金の好循環を目指しています。
Common Nexus (ComoNe)
Common Nexus (ComoNe)では、それぞれの個性を持った個人/団体が集い、出会いや交流、互いの協力によるつながりが生まれることで、一つの共通の場 (=common Nexus)を形作ることを目指します。そして、様々な設備や多様なプログラムを通して、世代や領域を超えたつながりから、新しい交流や価値が生まれることをサポートします。
地域創生と人類課題解決に貢献する、知とイノベーションのコモンズとして
東海国立大学機構は、2020年4月、岐阜大学と名古屋大学という二つの国立大学法 人による県をまたいだ法人統合により、わが国初の一法人複数大学制度による国立 大学法人として設立されました。以来、両大学の個性ある発展を支えるとともに、両 大学の強みから生まれるシナジーを大きく育てることで、社会課題、人類課題への貢 献を目指し、 教育・研究、 地域創生に取り組んでいます。



